【金剛高校ってどんな高校?】偏差値・普通科・合格の目安|大阪府富田林市

大阪府富田林市にある公立高校(普通科)。「ともに学び、ともに育つ」を大切にし、生命科学・地域コミュニケーションの専門コースや少人数授業が特徴です。南河内エリアの身近な進学先です。

基本情報(早わかり)

正式名称大阪府立金剛高等学校
区分公立(大阪府立)・共学
設置学科普通科(生命科学コース/地域コミュニケーションコース)
所在地大阪府富田林市藤沢台2丁目1-1
偏差値の目安(2026)44(普通科)

アクセス・地図

住所〒584-0071 大阪府富田林市藤沢台2丁目1-1
電話0721-28-3811
最寄り駅南海高野線「大阪狭山市」駅から徒歩約19分/「金剛」駅・近鉄「富田林」駅からバス約15分「金剛高校前」下車

※地図は住所をもとに表示しています。正門・通用門の位置は学校公式サイトでご確認ください。

どんな高校?

1980年に開校した公立の共学校です。2018年から普通科専門コース設置校となり、生命科学コース・地域コミュニケーションコースを設置。2015年には南河内で初となる知的障がい生徒対象の「共生推進教室」を併設しました。少人数授業や課題研究など、多様な進路と「ともに学び、ともに育つ」教育を重視しています。

📌 注意:所在地は最寄り駅名と異なり富田林市です(大阪狭山市ではありません)。大阪市の「金剛学園」(別法人)とも別の学校です。

校風・特色

校訓は「金剛石のようにたくましくかがやく」。共生推進教室を通じて「ともに学び、ともに育つ」教育を実践し、少人数授業や課題研究(グループ研究発表)など探究的な学びを取り入れています。部活動はバドミントン・野球・吹奏楽・軽音楽・ダンスなど多数で、陸上・ソフトテニスは近畿大会、軽音楽は全国大会出場の実績があります。文化祭・体育祭にも力を入れる校風で、面倒見のよい環境で着実に力を伸ばしたい生徒さんに向いています。

出典:学校公式サイト ほか(学校が公表する教育方針にもとづく記述です)

コースと偏差値(2026年・目安)

コース・学科偏差値の目安
普通科44

出典:当塾が五ツ木模試の資料をもとに整理した合格目安です(五ツ木は大阪の中学生が受ける主要模試)。

合格の目安

南河内エリアの身近な公立高校です。偏差値44(普通科)を基準に、合格の目安をまとめます。

コース・学科偏差値
(2026)
内申
9教科(45点満点)
定期テスト
5教科(500点)
実力テスト
普通科4426〜3154〜61%44〜52%

五ツ木模試について:合格の目安はおおむね上記の偏差値帯と同程度です。正確な合格可能性(A判定)ラインは最新の五ツ木の進学資料、または個別学習塾enの面談でご確認ください。

⚠️ 数値の信頼度偏差値は五ツ木模試の資料をもとにした当塾の目安です。内申・定期テスト・実力テストの数値は「enの指導経験にもとづく塾の目安」であり、学校が公表する公式基準ではありません。大阪の公立高校は、入試当日点+内申(調査書=中1〜中3の9教科評定/合計450点満点)の合計点で合否が決まります。学校が選ぶ「タイプ(I〜V)」により内申と当日点の比率が変わります。

個別学習塾enから見たこの高校

🌿 富田林市にある南河内エリアの身近な公立高校です。 個別学習塾en(羽曳野市羽曳が丘)でも、進路の選択肢としてご相談いただける学校です。「今の成績からこの学校まで何が必要か」も、面談で具体的にお伝えできます。

よくある質問(FAQ)

Q. どんなコースがありますか?
A. 普通科に生命科学コースと地域コミュニケーションコースがあります。
Q. 偏差値はどのくらいですか?
A. 普通科で44が目安です(五ツ木模試の資料をもとにした当塾の目安)。
Q. どこにありますか?
A. 大阪府富田林市藤沢台です。南海高野線「大阪狭山市」駅から徒歩約19分、または各駅からバス利用です。
Q. どれくらいの成績で合格できますか?
A. 上の「合格の目安」表をご覧ください(内申・テスト点はenの指導経験にもとづく塾の目安)。大阪の公立高校は当日点+内申(調査書)の合計点で決まります。内申は中1〜中3の9教科評定が対象です。気になる方はenの面談で現状からの距離をお伝えします。
📍 個別学習塾en(大阪府羽曳野市羽曳が丘)では、お子さまの今の成績から志望校までの距離を具体的にお伝えしています。
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