【大阪ビジネスフロンティア高校ってどんな高校?】偏差値・英語×会計×ICT・連携大学の特別入学制度・進路|大阪市天王寺区

大阪市天王寺区烏ヶ辻にある「英語」と「ビジネス」を学ぶ公立の専門高校で、略してOBFと呼ばれています。2012年(平成24年)に大阪市立の商業高校3校(東商業・市岡商業・天王寺商業)を再編して開校し、2022年に大阪府へ移管されました。学科は学校が「全国初」とするグローバルビジネス科の1つだけ。大阪公立大学・関西大学・関西外国語大学・京都産業大学・桃山学院大学の5大学と連携し、関西大学商学部17名など連携大学への特別入学制度があります。2026年春の卒業生は67.1%が4年制大学へ進学しました。

基本情報(早わかり)

正式名称大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校(Osaka Prefectural Osaka Business Frontier Senior High School)
区分公立(大阪府立)・共学/全日制
設置学科グローバルビジネス科のみ(学校は「英語とビジネスを学ぶ」専門高校と説明)
所在地大阪府大阪市天王寺区烏ヶ辻2丁目9番26号
募集人員(2026年度入試)240名
偏差値の目安(2026)48
在籍者数700名(1年240名・2年231名・3年229名/男子276名・女子424名/2026年4月1日現在)
校訓「守・破・離」
連携大学大阪公立大学 商学部/関西大学 商学部/関西外国語大学 英語国際学部/京都産業大学 経営学部/桃山学院大学 経営学部
姉妹校オーストラリアの2校(Maryborough Education Centre/Healesville High School)
沿革平成16年 大阪市教育委員会が大学・産業界と連携した新しいタイプの商業高校構想を公表 → 平成24年(2012年)4月1日 大阪市立東商業・市岡商業・天王寺商業の3校を再編整備し、大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校を開校(グローバルビジネス科を設置)→ 平成26年3月 商業3校を閉校 → 令和4年(2022年)4月1日 大阪府へ移管
主な学校行事OBF祭(体育の祭典・文化の祭典)・1年宿泊オリエンテーション・オーストラリア訪問研修・姉妹校等との相互交流・修学旅行・企業との連携講座・大学との連携事業・課題研究発表会・Global Presentation Contest

アクセス・地図

住所〒543-0042 大阪府大阪市天王寺区烏ヶ辻2-9-26
電話06-6772-7961(代表)・FAX 06-6772-7965
最寄り駅JR大阪環状線「桃谷」駅 南改札口から南西へ約500m/Osaka Metro谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘」駅から東へ約1km/大阪シティバス「勝山四丁目」停留所から西へ約100m
通学自転車通学は「半径1km以上3.5km以内」に自宅がある生徒のみ許可(自転車保険の加入が条件。許可されると通学定期券は購入できない)
羽曳野・南河内から峰塚中から約47分です(古市駅から近鉄南大阪線の急行で大阪阿部野橋駅へ、天王寺駅からJR大阪環状線(内回り)で桃谷駅)

※地図は住所をもとに表示しています。正門・通用門の位置は学校公式サイトでご確認ください。

どんな高校?

商業高校3校を1つにまとめて生まれた学校です。大阪市立の東商業高等学校・市岡商業高等学校・天王寺商業高等学校を再編整備し、平成24年(2012年)4月に大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校として開校しました。学校は自らを「従来の商業高校ではない『新しいタイプの高校』」と説明しています。令和4年(2022年)4月に大阪府へ移管され、現在の校名になりました。

🎓 「高大接続」7年間という考え方。高校3年間を本校で、大学4年間を連携大学で学ぶ「高大接続7年間」を見通した教育が設置の目的です。1年生の「ビジネス基礎」、2・3年生の「ビジネス・マネジメント」の2科目・あわせて7単位の「高大接続科目」では、連携大学の教授が執筆したテキストを使います。授業の例として、学校は「公認会計士の方やお弁当会社と協力し、お弁当の企画を行い、仮想市場での売り上げを競いました」(1年)、「企業と連携してオリジナルマフィンを企画し、実店舗での販売を行い」(3年)を挙げています。

📊 「ACE」=会計(A)・情報(C)・英語(E)。学校は3つのコアスキルを「ACE(エース)」と呼び、簿記・会計、情報(ICT)、英語を1つの学科の中で学びます。英語は少人数クラスで、長期休み中にはNET(Native English Teacher)による3日間の「English Seminar」があります。授業は週2日が7時限までです。

📜 資格の取得状況が公表されています(令和7年度末・全校697名)。実用英語技能検定2級 102名(14.6%)、日商簿記検定2級 94名(13.5%)、全商簿記実務検定1級 176名(25.3%)、全商情報処理検定1級(プログラミング)172名(24.7%)、ITパスポート 10名など。学校は2年生終了時までに計画的に資格を取る流れを組んでいます。学校によると、卒業後に公認会計士・税理士になった卒業生は30名以上です。

校風・特色

校訓は「守・破・離」。学校の説明では「守」=東商業・市岡商業・天王寺商業の3校の伝統を引き継ぐこと、「破」=自らの殻を破り伝統や基本から新たな価値を見出すこと、「離」=新たなる境地への飛翔です。校章は鷲がビジネスの「B」をつかむデザインです。
🌏 オーストラリアに姉妹校が2校あり、訪問研修と、オーストラリアの生徒を日本に迎える相互交流(ホームステイ)を行っています。
🏀 部活動は35部(体育系19部・文化系16部)。陸上競技・水泳・男女テニス・ソフトテニス・卓球・バドミントン・男女バスケットボール・男女バレーボール・男子サッカー・ソフトボール・硬式野球・剣道なぎなた・ダンス、文化系は English Speaking Society・演劇・競技かるた・軽音楽・茶華道・珠算・書道・吹奏楽・ハンドメイド・BMC(ビジネスマネジメント部)など、商業高校の流れをくむ部もあります。
📌 生徒心得(点検・見直し時期:令和8年4月1日)では、パーマ・染毛・脱色・エクステンション等の加工は禁止(地毛が茶色い生徒は確認書を提出)、ピアス・指輪・ネックレス等のアクセサリー、化粧・マニキュアも禁止、アルバイトは原則禁止です。スカート丈は「膝が隠れる程度」。原則として8時30分までに教室に入る決まりです。
携帯電話は「校内持ち込みを禁止していないが、学校で定められたルールを守ること」とされています。制服は家庭で洗濯できるスーツ素材で、夏はポロシャツも着用できます。

出典:学校公式サイト ほか(学校が公表する教育方針にもとづく記述です)

コースと偏差値(2026年・目安)

コース・学科偏差値の目安
グローバルビジネス科48

出典:当塾が五ツ木模試の資料をもとに整理した合格目安です(五ツ木は大阪の中学生が受ける主要模試)。

卒業後の進路(公式データ)

大阪ビジネスフロンティア高校(OBF)は、商業系の専門高校でありながら、卒業生の6割以上が4年制大学へ進む学校です。大阪府と学校が公表している直近3年の進路内訳(実人数)は次のとおりです。

進路先2024年春
(229名)
2025年春
(220名)
2026年春
(234名)
4年制大学137名142名157名
短期大学16名11名11名
専門学校等40名19名25名
就職35名42名37名
その他1名6名4名
4年制大学の割合59.8%64.5%67.1%

※進路内訳は実人数。学校公式・大阪府の表記では令和5・6・7年度(10期生・11期生・12期生)です。出典:大阪府「ERABO(大阪府公立高等学校・支援学校検索サイト)」大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校のページ/割合は学校公式サイト「本校卒業後の進路について」。
🚩ERABOでは2026年春(令和7年度)の卒業者数が「220名」と表示されていますが、同じページの内訳の合計は234名で、学校公式サイトの12期生の合計(234名)と一致します。この記事は234名で書いています。

🔍 この数字の見方:学校によると、4年制大学への進学率は1期生の43.5%から12期生の67.1%へ上がり、専門学校と民間就職の割合は下がっています。それでも直近3年は毎年35〜42名が就職しており、学校は「大学進学をめざす生徒と、就職をめざす生徒が同じ学校で学んでいます」と書いています。

連携大学の「特別入学制度」

連携大学・学部特別入学制度の枠(学校公表)12期生(2026年春)の進学・合格者
関西大学 商学部17名22名
関西外国語大学 英語国際学部20名21名
京都産業大学 経営学部5名7名
桃山学院大学 経営学部20名14名
大阪公立大学 商学部専門学科を対象とした推薦入試で6名まで受験6名

出典:学校公式サイト「連携大学との特別入学制度」「進学実績について」、大阪府「ERABO」。「定員は年度によって変わることがあります」(学校)。右の列は特別入学制度以外の入試形態を含みます。ERABOには「令和8年度入試では本校生徒6名が大阪公立大学に合格」とあります。

主な進学先(2026年春=令和7年度・大阪府公表)

大阪公立大 (6)、関西大 (22)、関西外国語大 (21)、京都産業大 (7)、桃山学院大 (14)、近畿大 (15)、大阪経済大 (15)、摂南大 (9)、大和大 (6)、京都外国語大 (5)、大阪成蹊大 (5)、同志社大 (3)、甲南大 (2)、関西学院大 (1)、立命館大 (1)、龍谷大 (1) など

出典:大阪府「ERABO」主な進学先(令和7年度実績)。学校公式サイトによると、大阪公立大学には1期生から12期生まで毎年合格者(各期3〜8名)が出ています。

📝 enからの読み方:この学校のいちばんの特徴は、公立高校なのに「連携大学への特別入学制度」があることです。学校は「在学中の一定の成績やライセンスの取得と、連携プログラムへの参加により成果を収めることで、およそ60名の生徒が連携大学に入学することができます」と説明しています。進学先は商学部・経営学部・外国語系に集まっています。
大阪府の公表では就職先にパナソニック・東和薬品・大日本印刷・JR西日本・近畿日本鉄道・大阪府行政職・吹田市役所・国税庁税務職員などが並び、商業高校から受け継いだ求人も残っています。「大学に行くかどうかはまだ決めていないが、商学・経営・英語の方向には興味がある」お子さまには、どちらにも開いた選択肢です。

📊 以上は個別学習塾enが学校と大阪府の公式発表(2026年10月時点)をもとに整理したものです。最新・正確な情報は学校公式サイトでご確認ください。

入試の形と倍率(公式データ)

大阪ビジネスフロンティア高校はグローバルビジネス科の1学科だけで、入試は一般入学者選抜の1つの枠です。

入試年度募集人員志願者数競争率
令和6年度(2024年春入学)240名303名1.26倍
令和7年度(2025年春入学)240名262名1.09倍
令和8年度(2026年春入学)240名259名1.08倍

出典:大阪府「大阪府公立高等学校入学者選抜における志願者数について」(各年度の一般入学者選抜・締切数)。令和8年度は合格者240名(大阪府「ERABO」前年度選抜結果)。

🔍 この数字の見方:募集人員は3年とも240名で、倍率は1.26倍から1.1倍前後に落ち着いています。令和8年度は259名が出願して19名が不合格でした。定員割れはしていない学校です。

合否の決まり方(一般入学者選抜・タイプⅢ)

要素満点中身
学力検査(当日点)450点国語・社会・数学・理科・英語を各90点(検査時間は国語50分・社会40分・数学50分・理科40分・英語55分)。タイプⅢは1.0倍
調査書(内申)450点9教科の評定(中3の評定×6+中2の評定×2+中1の評定×2)。タイプⅢは1.0倍
総合点900点当日点:内申=1:1

出典:学校公式サイト「入学者選抜情報」(令和9年度入学者選抜)/大阪府「大阪府公立高等学校入学者選抜の方法(一般入学者選抜・全日制の課程)」令和9年度。

項目令和9年度(2027年春入学)
出願受理期間令和9年3月3日(水)から3月5日(金)まで(オンライン出願)
学力検査令和9年3月10日(水)
合格発表令和9年3月18日(木)
📝 enからの読み方:
① タイプⅢ=当日点と内申が半分ずつです。内申の450点のうち中3の評定が6割をつくるので、中3の2学期・3学期の評定がそのまま効きます。副教科も9教科に入ります。
② 国語・数学・英語はB問題(標準的問題)です(令和9年度)。
③ 🚩 令和10年度(2028年春入学)の入試から「学校特色枠」が入ると学校が公表しています。募集人員の10%を、学力検査の国語・英語・社会の成績(270点満点)の高い順に先に合格とする形です。いまの中学2年生の学年からの話で、国・英・社が得意なお子さまには効く仕組みです。

⚠️ 学力検査の問題の種類(A・B・C)と、当日点と内申にかける倍率の「タイプ(Ⅰ〜Ⅴ)」は、毎年度 大阪府が公表し、学校ごとに変わることがあります。受験する年度のものは大阪府のホームページでご確認ください。参考までに、令和9年度(2027年春入学)入試について府が公表している大阪ビジネスフロンティア高校の内容は、国語・数学・英語が「B問題」、タイプは「Ⅲ」(当日点と内申が5:5)です。
なお合否は、総合点の高い順に募集人員の90%までを合格とし、残りの「ボーダーゾーン」では自己申告書と調査書の「活動/行動の記録」がその学校のアドミッションポリシーに極めて合致する者を優先的に合格とする手順(Step4)が入ります。

合格の目安

学科が1つなので、目安は1本です。タイプⅢ(当日点と内申が半分ずつ)なので、内申の比重が大きい学校です。

コース・学科偏差値
(2026)
内申
9教科(45点満点)
定期テスト
5教科(500点)
実力テスト
グローバルビジネス科4826〜3154〜61%44〜52%

五ツ木模試について:合格の目安はおおむね上記の偏差値帯と同程度です。正確な合格可能性(A判定)ラインは最新の五ツ木の進学資料、または個別学習塾enの面談でご確認ください。

⚠️ 数値の信頼度:偏差値は五ツ木模試の資料をもとにした当塾の目安です。内申・定期テスト・実力テストの数値は「enの指導経験にもとづく塾の目安」であり、学校が公表する公式基準ではありません。大阪の公立高校は、入試当日点+内申(調査書=中1〜中3の9教科評定/合計450点満点)の合計点で合否が決まります。学校が選ぶ「タイプ(Ⅰ〜Ⅴ)」により内申と当日点の比率が変わります。

個別学習塾enから見たこの高校

🌿 「商学・経営・英語のどれかに興味がある」お子さまに向く、公立の専門高校です。いちばんの特徴は、公立なのに連携大学への特別入学制度があること。関西大学商学部17名・関西外国語大学英語国際学部20名・京都産業大学経営学部5名・桃山学院大学経営学部20名の枠があり、学校は「およそ60名」が連携大学に入学できると説明しています。条件は高校3年間の成績・英語や会計や情報の資格・連携プログラムへの参加なので、入学後の3年間をこつこつ積み上げる子ほど使える制度です。
進路は4年制大学が67.1%(2026年春)で年々上がっていますが、就職も毎年35〜42名(直近3年)あり、商業高校から受け継いだ求人で公務員・大手企業へ進む道も残っています。入学の時点で「進学か就職か」を決めていなくても選べるのは、この学校の作りの良いところです。
入試はタイプⅢ(当日点:内申=1:1)で、内申の比重が大きい学校です。中3の評定が内申の6割をつくるので、2学期・3学期の評定がそのまま効きます。令和10年度入試からは国・英・社の当日点で先に合格を決める「学校特色枠」(10%)も入ります。
通学は峰塚中から約47分(天王寺駅からJR環状線で桃谷駅、南西へ約500m)。オープンスクールは令和8年度、10月31日(土)のVol.3「OBFを体験しよう!」と12月12日(土)のVol.4「OBFで学ぼう!」が残っています。 個別学習塾en(羽曳野市羽曳が丘)でも、進路の選択肢としてご相談いただける学校です。「今の成績からこの学校まで何が必要か」も、面談で具体的にお伝えできます。

よくある質問(FAQ)

Q. 偏差値はどのくらいですか?
A. 48が目安です。学科はグローバルビジネス科の1つだけなので、偏差値も1本です。
Q. 商業高校ですか?
A. 大阪市立の東商業・市岡商業・天王寺商業の3校を再編して2012年に開校した学校です。学科はグローバルビジネス科で、英語と、会計・情報(ICT)を中心に学びます。
Q. 大学に行けますか?
A. 行けます。2026年春の卒業生234名のうち157名(67.1%)が4年制大学へ進学しました。主な進学先(令和7年度)は関西大22名・関西外国語大21名・近畿大15名・大阪経済大15名・桃山学院大14名・京都産業大7名・大阪公立大6名などです。
Q. 「特別入学制度」とは何ですか?
A. 連携大学への独自の入学制度です。関西大学商学部17名・関西外国語大学英語国際学部20名・京都産業大学経営学部5名・桃山学院大学経営学部20名の枠があり、大阪公立大学商学部は専門学科を対象とした推薦入試で6名まで受験できます(定員は年度によって変わることがあります)。条件は「高校3年間で一定の成績を修め、『英語』『会計』『ICT』などのライセンスを取得し、連携プログラムに参加すること」です。
Q. 就職もできますか?
A. できます。直近3年は毎年35〜42名が就職しています(2026年春は37名)。大阪府が公表している就職先には、パナソニック・東和薬品・大日本印刷・住友電工・JR西日本・JR東海・近畿日本鉄道・大阪府行政職・吹田市役所・国税庁税務職員などが並んでいます。
Q. どんな資格が取れますか?
A. 授業の中で実用英語技能検定2級・全商英語検定1級・ITパスポート・全商情報処理検定1級・日商簿記検定2級・全商簿記実務検定1級をめざします。令和7年度末の全校で、英検2級102名・日商簿記2級94名・全商情報処理1級(プログラミング)172名が合格しています。
Q. 倍率はどのくらいですか?
A. 令和6年度1.26倍→令和7年度1.09倍→令和8年度1.08倍です。募集人員は3年とも240名で、令和8年度は259名が出願しました。
Q. 入試の問題はどれですか?
A. 令和9年度(2027年春入学)は国語・数学・英語がすべてB問題(標準的問題)、倍率のタイプはⅢ=当日点5:内申5です。※A・B・Cとタイプは毎年度 大阪府が公表し、学校ごとに変わることがあります。
Q. 令和10年度から入試が変わると聞きました。
A. 学校が令和10年度入学者選抜の「学校特色枠」を公表しています(令和7年12月5日更新)。募集人員の10%を、学力検査の国語・英語・社会の成績(270点満点)の高い者から順に合格とする形です。いまの中学2年生が受ける年度からです。
Q. 英語が苦手でも大丈夫ですか?
A. 英語の授業は少人数クラスで行われます。学校が載せている在校生の声には「私は英語がすきでも得意でもないため、海外研修を通じて言語を学び、英語を好きになるきっかけを作りたいと考えました」という一文があります。
Q. 部活動はできますか?
A. 35部(体育系19部・文化系16部)あります。珠算部やBMC(ビジネスマネジメント部)など、商業系の学校らしい部もあります。
Q. スマートフォンは持っていけますか?
A. 生徒心得では「携帯電話について校内持ち込みを禁止していないが、学校で定められたルールを守ること」とされています。
Q. 通学はどうなりますか?
A. 峰塚中から約47分です(古市駅から近鉄南大阪線の急行で大阪阿部野橋駅へ、天王寺駅からJR大阪環状線で桃谷駅)。桃谷駅の南改札口から南西へ約500mです。自転車通学は自宅が学校から半径1km以上3.5km以内の場合のみ許可されます。
Q. 学校見学はできますか?
A. 令和8年度のオープンスクールは、10月31日(土)10:30〜16:00「Vol.3 OBFを体験しよう!」と12月12日(土)10:00〜12:00「Vol.4 OBFで学ぼう!」が予定されています。入試個別相談会は令和9年2月12日(金)・13日(土)・15日(月)です(実施2週間程度前から受付)。
Q. どれくらいの成績で合格できますか?
A. 上の「合格の目安」表をご覧ください(内申・テスト点はenの指導経験にもとづく塾の目安)。大阪の公立高校は当日点+内申(調査書)の合計点で決まります。内申は中1〜中3の9教科評定が対象で、中3の評定が6倍で効きます。気になる方はenの面談で現状からの距離をお伝えします。
📍 個別学習塾en(大阪府羽曳野市羽曳が丘)では、お子さまの今の成績から志望校までの距離を具体的にお伝えしています。
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