英検は何級から受ける?|かんたん級チェックと各級のちがい
「英検を受けてみたいけれど、何級からがよいのでしょうか」
学年だけでは決めにくいのが、英検の級えらびです。
単語と文法のかんたんなチェックで、いま受けるならどの級かの目安が出ます。各級のちがいもまとめました。
かんたん級チェック
結果はあくまで目安です。合否を示すものではありません。
いちばん多くて36問で、やさしい問題から順に出ます。途中で終わることもあります。分からない問題は「わからない」を選ぶと、結果が実力に近くなります。英検協会が提供するものではなく、当塾で作成した目安です。
1各級のちがい
各級のレベルの目安
5級
4級
3級
準2級
準2級
プラス
プラス
2級
5級と4級は読む・聞くの結果で合否が決まり、スピーキングテストは別に受ける形です。3級から書く問題と面接が加わります。点数は英検CSEスコアで、正答数の割合とは別のものです。
2級をえらぶときの4つの目安
1
いまの力
上の級チェックや、英検協会のページで公開されている過去問で確かめられます
上の級チェックや、英検協会のページで公開されている過去問で確かめられます
2
試験までの時間
定期テストの時期を先に入れて、使える週数を数えると見えてきます
定期テストの時期を先に入れて、使える週数を数えると見えてきます
3
受ける目的
高校入試での扱いは、地域や学校によって異なります
高校入試での扱いは、地域や学校によって異なります
4
申込の締切
締切は回ごとに決まっています。学年や年齢の決まりはなく、11歳未満は保護者の方が確認して申し込む形です
締切は回ごとに決まっています。学年や年齢の決まりはなく、11歳未満は保護者の方が確認して申し込む形です
大阪府の公立高校入試で、当日の英語の点数に読みかえができるのは英検2級からです。くわしくは大阪府の公立高校入試のしくみにまとめています。
3結果の見かた
- 各レベル6問の単語と文法から出した目安です。実際の受験結果と照らしたものではなく、合否を示すものでもありません
- リスニング、英作文、面接の力は、このチェックには入っていません
- 迷うときは、公開されている過去問を1回分解いてみると、より確かになります
個別学習塾enでも、英検の対策講座を開いています。何級を受けるかのご相談も、お気軽にお声かけくださいませ。





